弁護士はどんな時も頼りになる必要不可欠な存在

離婚問題を解決しよう

離婚の問題の解決は弁護士へ

 夫または妻が不倫をした、日常的にDVやモラルハラスメントを受けている。本当に辛いですよね。そうなるとどうしても「離婚」そして「慰謝料」の二つが頭に出てきます。  しかし自分たちだけで話し合おうとしても、感情抜きで冷静な話はできないもの。そのため離婚問題を得意とする弁護士に相談するのも良い方法です。  「離婚問題ならお任せ下さい」と謳っている弁護士はたくさんいますが、誰でもいいかというと、そういうわけはありません。忙しくて、依頼者が困っていても相談に乗ってくれない弁護士では困ります。弁護士と言っても人間、人間同士のやり取りになりますから、相性もあるでしょう。  安心して任せたいなら、依頼者と同じ目線に立ってくれる弁護士に依頼したいものです。    

慰謝料の相場はいくらか

 相手の不貞行為により離婚するとなった場合、慰謝料はいくらもらえるのでしょうか。実は明確には決まっておらず、話し合いでいくらでも決めることが可能です。相手が納得すれば1億もらうこともできるのです。  しかしそんなケースは稀ですから、やはり離婚調停や裁判に移行する場合があります。そうなると裁判所はこれまでの判例をもとに慰謝料を算出します。  不貞行為の内容にもよりますが、相場としては50万円から300万円程度が一般的です。また婚姻期間、夫婦の年齢、相手の職業や年収、養育が必要な子供の人数などによっては、相場よりも高めになる傾向があります。  離婚による慰謝料の時効は3年です。離婚時は慰謝料を受け取らなくても、後で請求する場合は、時効に注意しましょう。

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